キャンプ初心者の持ち物一覧まとめ!これだけあれば失敗しないので安心です!

初めてのキャンプは不安がいっぱい

「キャンプはやってみたいけど、道具を揃えるのが大変」
「そもそも何を持っていけば良いのかもわからない」

そんな方、多いのではないでしょうか。今回は、初心者の方でも安心してキャンプを楽しむために揃えるべき持ち物を紹介したいと思います♪

現在のキャンプ道具は従来に比べてとても進化しており、誰でも簡単に使用できるものが沢山あります。

そのため、今回紹介するものを持っていけば、初心者の方でも十分キャンプを楽しむ事が出来ます!

必需品一覧

まずはなんといってもテント類!

キャンプの快適さを左右する大切な道具です。

テントは使用する人数によって持っていくべきテントの大きさや形も変わってきます。人数が多いのにテントが小さかったら窮屈になってしまいますし、人数が少ないのに大きなものを持っていくと、組み立てるのがとても大変です。

格好良いものを選びたい気持ちもありますが、最初のうちはシンプルで立てやすいものを選びましょう。最近では、ワンタッチで本格的なテントが立てられるものもあります。

寝具についても以下は最低限揃えておきましょう

シュラフ(寝袋)

出来るだけ暖かいものを選んでおけば、年中使いまわす事が出来ます。

タオル等を枕にしても良いと思います♪

敷きマット(クッション性のマット)

地面は硬いです。マットがないと次の日身体中が痛くなります。

ペグ/ハンマー

大体のテントには付属品としてペグが付いていると思いまずが、付属品のペグは強度が弱く風で外れてしまう危険性があります。

そのため、別売りの強度の高いペグを用意することをおすすめします。ハンマーもペグを打ち込むのに必須のアイテムです。

しっかりと準備しましょう!

タープも重要なアイテムです!

森に囲まれて日差しが遮られているキャンプ場もありますが、荒野のような周りに何もないキャンプ場も多くあります。

そのため、日差しを遮るタープも用意しておいた方が良いでしょう。タープにも様々な種類がありますが、初心者のうちはワンタッチで組み立てられるタープをおすすめします。

初心者でも5分程度で組み立てる事ができます。

ゆったりと寛げるかはテーブルとイスで決まる!

キャンプを快適に過ごす上でイスとテーブル選びは非常に重要です。 タープと合わせてリビングを作るイメージを持つと良いでしょう。

テーブルについてはテントと同じく人数によって大きさを選びましょう。イスに関しては、背もたれがあるものだとゆったりと座る事が出来ます。

頭まで背もたれがあるものであれば、よりゆったりとくつろぐ事が出来ますよ♪

キャンプ場の夜は真っ暗です。ランタンの準備を忘れずに!

キャンプ場の夜はとても暗いです。

ランタンは最低でも3つは持っていく事をおすすめします(外用2つ、テント内1つ)。

テントやタープのロープ等に足を引っ掛けて怪我をしてしまう恐れもあるため、足元もしっかりと照らすようにしましょう。

最近ではLEDのランタンが明るくて便利ですよ♪

美味しく簡単な食事を楽しむためのアイテムもしっかり揃えましょう

キャンプの魅力の1つと言えば、自然の中で食べる料理ですね♪

宿泊するキャンプでは、車で来てもお酒が飲めるのがさらに魅力ですね。

ただ、BBQや料理をするにもまずは準備が大切です。出来るだけ楽に美味しいものを食べられるようしっかりと準備しましょう。

揃えておくべき持ち物は以下となります。

BBQセット(BBQコンロ/炭/炭用トング/うちわ/着火剤)

まずはなんといってもBBQセット!火起こしを楽にするために「着火剤」は必ず持って いきましょう。100円ショップで買う事が出来ます♪

カセットコンロ

ワンタッチで火が起こせるため大変便利です。

フライパン/鍋/おたま/ヘラ

カセットコンロとの組み合わせで、カレーや炒め物など幅広く作る事が出来ます。

クーラーボックス

夏場は特に食中毒などの危険性があるため、食材を守るためにしっかり準備しましょう。

包丁/まな板/ピーラー/ボール/ザル

食材を切るためには必須のアイテムです。

食器類(コップ/お皿/お箸/スプーン)

初心者のうちは紙皿や割り箸がおすすめです。食器を洗う手間が省けます。

スポンジ/たわし/洗剤

それでも洗い物は出ます。キャンプ場では軽く洗う程度にして、家で再度洗うのが おすすめの方法です。

アルミホイル/ラップ/ジップロック

夜に余った食材を包んで朝に持ち越す際や、持ち帰る場合などに便利です。ジップロック は特に汎用性が高く、調味料や小物を入れる事もできます。

ウェットティッシュ/キッチンペーパー

キャンプ中は何かと手やテーブル等汚れる事が多いため、かなり重宝するアイテムです。帰る際にテーブルやイスの脚を拭くのにも便利です。

調味料

現地で調味料を揃えようとすると、あまり使わないにも関わらずかなりの出費になります。出来るだけ家から必要な分の調味料を持って行くようにしましょう。

その他の便利アイテム

防寒具

夏場でも山の夜は冷えます。防寒着を用意しておきましょう。

虫除けスプレー/蚊取り線香

冬以外は虫や蚊がいるため、用意しておく事をおすすめします。

タオル数枚

手や顔を洗った際などに便利です。また温泉に寄った際に、タオルをレンタルする必要がなくなります。

軍手

キャンプでは火を扱う事が多くあるため、火傷防止のために準備しておきましょう。

使い捨てBBQコンロ

BBQで火を起こすのが面倒な場合に大変便利です。1回の着火で1時間半近くBBQを楽しむ事が出来ます。サイズが小さめなので、2個程度あると良いでしょう。

外用マット/ビニールシート

荷物置きや寝転がれる空間を作る事が出来ます。

焚き火台

夜に焚き火を楽しむ事が出来ます。薪は大体のキャンプ場に売っているため現地で揃え ましょう。

水ボトル

毎回炊事場まで行く手間が省けます。

日焼け止め

山は太陽に近く、皮膚火傷などの危険性もあります。出来るだけ持って行くようにしましょう。

ゴミ袋

買い出しした際の袋とは別に、別途大きめのゴミ袋を用意すると良いでしょう。ゴミを持ち帰るのがルールのキャンプ場もあるため、車に乗せた際などに中身が出てしまわないようにしましょう。

慣れないうちはレンタル品やコテージを利用するのもおすすめ!

キャンプをするにしても、最初から全ての道具を用意し、使いこなすのはかなり大変です。

そのため、最初の内はキャンプ道具のレンタル施設の利用や、コテージを借りて過ごすのも良いと思います。

その中で少しずつ道具の扱い方やキャンプでの過ごし方に慣れていき、最終的には自身の道具のみでキャンプが楽しめるようになれば良いと思います。

最後に

今回は、初心者の方向けにキャンプの持ち物についてまとめました。

揃えるものが多いと感じてしまうかもしれませんが、現在100円ショップで揃えられるものが非常に多いため、まずは100円ショップからスタートしてみるのがおすすめです。

100円ショップで揃えられるキャンプ用品についてはこちら

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また、キャンプでは最初から色々な事をやろうとせず、1回1回慣れていくことが大切です。

自分の経験値に合わせて持ち物を検討していきましょう。毎回何か1つ新しい事にチャレンジしていくと、自身の成長が感じられて楽しいですよ♪