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キャンプ連泊時のメニューの考え方!

キャンプで連泊した時のメニューをお探しですか?

キャンプは、デイキャンプや1泊キャンプであれば、それほどメニューの心配をする必要はありません。

ところが連泊になると、食材の保存期間が迫っていたり、食材の残り量が底をついたりしてくる場合があります。

食材が切れてしまうと、キャンプ生活はその時点で終了となるので、非常に重要な問題です。

また食事がキャンプの楽しみの一つなので、メニュー選びはキャンプ成功のキーポイントでもあります。

ではキャンプの連泊の時には一体どんなメニューにすれば良いのでしょうか。

今回はキャンプ連泊時のメニューの考え方について詳しくご紹介します。

キャンプ連泊の時は必ずスーパーが近くにあるキャンプ場を選ぶ

キャンプ連泊の時に最も重要なことは、スーパーが近くにあるキャンプ場を選ぶことです。

1泊であれば持ち込んだ食材量でキャンプはできます。

ところが連泊になると、持ち込んだ食材量ではすぐに足りなくなります。

例えるとテレビで大家族の特集番組がありますが、その食事量といったら驚くほどですよね。

大人数でキャンプにくると、車に載る食材量よりも人の方が圧倒的に多いので、すぐに食材はなくなってしまいます。

またキャンプになると普段小食であまり食べない人でも、身体を動かしたり、大自然の中で食事をすることで、普段の倍もお腹がすき食べてしまいます。

これらの理由から持ち込んだ食材くらいでは、キャンプ連泊での食事はとても賄いきれないのです。

キャンプ連泊の時は、必ずスーパーが近くにあるキャンプ場をお選びください。

でなければ、2日目以降はメニュー選びどころではなくなりますよ。

キャンプ連泊の時は常温に強い食品を多めに持ち込む

キャンプ連泊の時には、パン、インスタント食品、レトルト食品など、常温でも保存がきく食品をたくさん持ち込んでおいてください。

冬場であれば生鮮食品もある程度保存ができます。

ところがキャンプシーズンである夏場であれば、肉や魚介類は傷むのが早く、当日の夜を過ぎると使えなくなります。

野菜にしても、じゃがいもや人参はもってくれますが、キャベツやレタスなどの葉物野菜はおそろしいほどに傷みが早いです。

これらのことから、生鮮食品ほど弱く、特にシーズン中のキャンプ連泊には向きません。

そんな中、キャンプ連泊に最も頼りになるのが、常温でも強いパン、インスタント食品、レトルト食品です。

これらがあれば、生鮮食品が使えない時の代替えメニューになってくれ、一時的にでもお腹を満たしてくれます。

最近は肉料理、魚料理のレトルト食品もレベルが上がり、あなどれないくらいおいしく仕上がっています。

これらは多めに買っておいても後から食べられるので、キャンプ連泊の時には余分にキャンプ場に持ち込んでおくことをおすすめします。

キャンプ連泊の時は地元の名物店で食べるのもアリ

キャンプ連泊の時は、地元の名物店で食べてみるのもアリです。

例えば朝食だけはキャンプ場で食べて、昼食と夕食は地元の名物店で名物料理を食べることで、食材の心配をしないで済みます。

またメニュー選びも、地元の名物店の名物料理一択になるので、悩まずに済みます。

よって朝食メニューだけを考えればよくなります。朝食メニューだけで良いのであればキャンプ連泊であっても非常にラクですよね。

キャンプ連泊の時はキャンプ場内にあるレストランを利用する

キャンプ場によっては、場内にレストランが併設されているところがあります。

レストランによっては、宿泊客のために朝、昼、夕の食事を出してくれるところもあります。

このようなキャンプ場を選ぶと、メニューを考えなくて済むので気がラクです。

特に大人数でキャンプ場をご利用の方にはおすすめです。

大人数の時は、個人個人で好きなメニューを選ぶことになるので、なおさらおすすめですよね。

キャンプ連泊の時はあらゆるメニューに対応できる食材を持ち込む

野菜の中でも、玉ねぎ、人参、じゃがいもなどは、あらゆるメニューを作ることができます。

いわゆるつぶしが利く食材です。

このような食材があると、あらゆるメニューに対応可能なので、ぜひ多めに持ち込んでおいた方が良いでしょう。

逆に使う場所が少ない食材は、キャンプ連泊の時はなるべく控えるようにしましょう。

キャンプ連泊の時は飽きないメニューにしよう

キャンプ連泊になると問題になってくるのが、メニューに飽きがくることです。

キャンプの時は日常生活と違い、ウキウキしていますが、メニューが同じ物ばかりになるとさすがにうんざりします。

できるだけ飽きがこないように違ったメニューにしましょう。

キャンプ連泊の時は肉料理が続き過ぎないようなメニューにしよう

どうしてもキャンプ連泊になると肉料理が続きがちです。

肉料理が調理しやすくボリュームがあることから、キャンプでは好まれます。

ただしあまりにも続きすぎると、どんなにおいしくても嫌になってきます。

できるだけ前後の料理は、肉料理に被らないようなメニューにしましょう。

キャンプ連泊の時は辛いメニューを入れるとアクセントになる

キャンプ連泊の時は、似たようなメニューが続くことがあります。

そんな時に辛いメニューを間に挟むことで、アクセントになります。

ただおいしいだけでなく、身体や脳を刺激するような辛いメニューを入れることでキャンプ連泊にアクセントがつきますよ。