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ASO BLOG(アソブログ)

 

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キャンプでおすすめの料理とは?手間も味も見栄えも妥協しないお料理をご紹介

普段家庭でお料理をするという方でも、キャンプ・アウトドアという環境でのお料理ということになると、なかなか難しいと感じることになるでしょう。ですが、キャンプ・アウトドア料理に慣れていない方でも手間を削減していながら味や見栄えにも妥協しないお料理を作ることができます。そのためには、材料と器具を揃えて適切に使うことがポイントです。この記事では、キャンプやアウトドアの際のおすすめの料理について解説します。

スキレットを使った「焼き料理」や「パエリア」

アウトドア料理・キャンプ料理をするときに欠かせない調理器具が「スキレット」です。単純にお肉を焼くだけではなく、スキレット一台で様々なお料理を作ることができます。キャンプならではのアウトドア感を残しつつも、味や見た目にも妥協しないお料理は、キャンプのシーンをより素敵なものに変えてくれるでしょう。

焼き料理はステーキやローストがおすすめ

スキレットが大活躍するお料理といえば、やはりお肉をそのままこんがりと焼き上げるステーキやロースト。火を通して食べることで野菜との相性もよくなり、また温かいお料理をアウトドアで食べられる幸福感もあるので、アウトドアでは欠かせない、まさに「鉄板」のお料理といえます。

パエリアやドリアもアウトドアで!

スキレットにかぶせる蓋があることで、パエリアやドリアもおいしく作ることができます。アウトドアでも単純なお料理だけではなく、エビなどの海産物を使って作り上げた、フォトジェニックなパエリアをさっと作ることができれば、いかにもキャンプ料理上級者といった雰囲気が漂いますね。ドリアは煮込み料理ですが、スキレットは熱をよく伝える性質があるからこそ、アウトドアでおいしく作ることができるという理想の調理器具となります。

ミルクパンを使えば煮込み料理や麺類も 家庭でも使うことがある片手鍋「ミルクパン」があれば、キャンプでのお料理の幅がぐっと広がります。キャンプの時期は真夏だけとは限らず、春や秋など、朝晩が冷え込む時期という場合もあります。このようなとき、ミルクパンで作った温かいお料理は体も心も温めてくれるでしょう。

ミルクパスタは温かくてほっとする味

ミルクパンに水とスキムミルクを入れて茹でるパスタは、野菜やお肉を入れて一緒にコトコトと煮れば完成。チーズなどを入れてもよいでしょう。ミルクの温かくほのかな甘味は、外気に晒された体を優しく温めてくれるはずです。また、焼き料理ばかりでお腹が持たれているときなどにもありがたいですね。

フォーやラーメンなどの麺類も

キャンプで麺類というと、鉄板で豪快に炒める焼きそばが頭に浮かびがちですが、ミルクパンで乾麺を茹でれば、スープのある麺類を食べることもできます。温かい麺類が食べたいけれど、せっかくキャンプまで来てカップ麺はちょっと…と考えている方は、ミルクパンと乾麺を持っていってみるとよいでしょう。プレーンな麺だけの食事ではなく、野菜やベーコンなどを入れて彩り豊かに作り上げてみるのも楽しいはずです。

キャンプの王様、バーベキューコンロ

やはりキャンプやアウトドアのシーンでの食事といえば、バーベキューを思い浮かべるという方も多いでしょう。網で豪快に焼き上げるお肉は、視覚と嗅覚で同時に食欲を掻き立ててくれます。

網がひとつあればお肉も魚介も

キャンプでのバーベキュー用にカタマリの肉を持っていけば、必要な大きさに切り分けてお肉を焼くことができます。また、ソーセージやカットされたステーキ肉を持っていくのも良い手段です。家族や仲間でワイワイとバーベキューコンロを囲んで食事をすれば、楽しさも加わって素敵な食事の時間になるでしょう。また、貝や魚などを加えると、よりバリエーション豊かになります。

家ではなかなかできない?串物にチャレンジも

焼き鳥などの串物は家ではなかなか焼く機会がないかもしれません。お祭りなどで購入したときにしか食べない、という方も少なくないでしょう。鶏肉と串を持っていけば、網で焼き鳥もできます。また、大ぶりのお肉と玉ねぎ・長ねぎを挟んでネギマ串にして食べたりするのもアウトドアらしいお料理です。

まとめ

キャンプでは、飯盒での炊飯や水の確保など、たしかに家庭での調理と比べて大変な部分もあります。しかし、キャンプという環境だからこそおいしく食べられるお料理もあります。足りないものをいろいろと工夫しながら、キャンプ参加者みんなで協力して食事を作れば、そのキャンプそのものが素敵な思い出となることでしょう。