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ダッチオーブンで作るキャンプ メニュー3選!

ダッチオーブンで作れるキャンプ メニューをお探しですか?

今やキャンプの出需品なのが「ダッチオーブン」です。

ダッチオーブン一つあればアウトドアであっても、あらゆる料理を作ることができます。

よって、キャンプ上級者には、ダッチオーブン愛用者が多数いらっしゃいます。

ではダッチオーブンでは一体どんなキャンプメニューが作れるのでしょうか。

今回はダッチオーブンで作るキャンプ メニュー3選について詳しくご紹介します。

ダッチオーブンとは一体どんなものなのか?

あなたはダッチオーブンが一体どんなものなのかご存じですか?

ダッチオーブンが使われ始めたのは、アメリカの西部開拓時代にさかのぼります。

当時オランダ人の移民者が使っていた料理器具の中の「鉄なべ」こそが、ダッチオーブンでした。

意味は文字通り「オランダのオーブン」「オランダ人が使うオーブン」という意味があります。

またダッチオーブンは、パンを焼いたり、肉を焼いたり、ローストビーフを作ったり、スープを煮込んだりと万能鍋として大活躍をしていました。

現在のようにキャンプなどのアウトドアレジャーで、ダッチオーブンが使われるようになった理由は、西部開拓時代に荒野で利用されていた時の名残りだといわれています。

ダッチオーブンキャンプ メニュー① 肉汁あふれるローストビーフ 

ダッチオーブンキャンプ メニューの1つ目が「ローストビーフ」です。

ローストビーフこそ、最もダッチオーブンで作ってみたいメニューではないでしょうか。

多少手間と時間がかかりますが、ダッチオーブンであれば旨いローストビーフを作ることができますよ。

〇ローストビーフの作り方

①材料は常温にした牛モモのブロック肉を、約0.5kg~2.0kgくらいご用意してください。(牛ロース肉でもOKです)

②ブロック肉の表面に、塩、コショウをすりこんで、約5~10分近く放置して塩、コショウをなじませてください。

③次にダッチオーブンに火を通し、オイルをたらし、ブロック肉を入れ、表面が香ばしくなるように焼き上げてください。(この時は肉の表面だけ焼ければOKです)

④表面が香ばしく焼けたら、ブロック肉を取り出し、鍋の床面のオイルを拭きあげてください。

⑤続いてダッチオーブンの中に底網をしいて、再度ブロック肉をのせ、ブロック肉の周りに付け合わせの野菜をおいて蓋を閉めてください。(野菜はお好みで何でもOKです)

鍋の下は中火で、鍋の蓋の上には炭をのせ、上下7:3の火力で約30~40分くらいローストします。

⑥30~40分経ったら、ブロック肉を取り出し、アルミホイルで包んで約30分ほど寝かせます。

⑦30分ほど経ったら出来上がりです。ローストビーフをお好みのサイズにカットしてください。

肉汁があふれ出る、ローストビーフの完成ですよ。

ダッチオーブンキャンプ メニュー② スタミナ煮込みスペアリブ 

ダッチオーブンキャンプ メニューの2つ目が「スペアリブ」です。

一見複雑そうな料理ですが、ダッチオーブンを使えばスペアリブも簡単に作ることができますよ。

ちなみにスペアリブとは骨付きのバラ肉のことです。

〇スペアリブの作り方

①ダッチオーブンに火を通し、オイル、ニンニク、唐辛子を先に入れ炒めます。その後スペアリブをお好みで数本投入して表面を焼き上げます。

②スペアリブを焼き上げているダッチオーブンの中に、水、コチュジャン、砂糖、醤油を入れ、蓋を閉めさらに30分ほど味が浸み込むように煮込みます。

③煮汁がダッチオーブンの鍋底1センチになるまで煮込んだら出来上がりです。

表面的に焼くだけでもスペアリブはできますが、ダッチオーブンで煮込むことで、肉がトロトロになり、ニンニク醤油が肉に溶け込んでよりおいしくなります。

ダッチオーブンキャンプ メニュー③ 鉄なべビビンバ 

ダッチオーブンキャンプ メニューの3つ目が「ビビンバ」です。

ダッチオーブンで作る意外な料理が人気韓国料理のビビンバなんですよ。

ビビンバといえば「石焼ビビンバ」が有名です。理屈としては石焼ビビンバをダッチオーブンを使って作ってみようという考え方です。

またダッチオーブンはなんとご飯も炊けるんですよ。

〇ビビンバの作り方

①ダッチオーブンでまずはご飯を炊きます。

研いだお米をダッチオーブンに入れ、水を適量入れ、火を通します。最初は強火、沸騰したら弱火にしてください。約30分ほどで炊きあがります。

②次にダッチオーブンの蓋を使い牛カルビ肉を適量焼き上げます。(フライパンで焼いてもOKです)

③ほうれん草、人参、もやし、きゅうりを短冊切りにして、市販のナムルソースに漬け込みます。(ほうれん草、人参、もやしは食べやすいように、一度沸騰したお湯につけてください)

④ご飯が炊きあがったら、ご飯の上に牛カルビ肉、漬け込んだほうれん草、人参、もやし、きゅうりをのせ、中央に生卵を2~3個のせます。

⑤ダッチオーブンを強火にして、中身にナムルソースをかけ混ぜ合わせます。具材がパチパチいってきたら火を止めます。卵の黄みが全体的に混ざれば出来上がりです。

この辺は石焼きビビンバと同じ要領です。

表面がカリカリ、熱々でおいしいですよ。

またダッチオーブンでご飯を炊くことに自信がない時には、ご飯だけ自宅で炊いたものを持ってくるのもありですよ。