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ASO BLOG(アソブログ)

 

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『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

キャンプ初心者がソロキャンプをするための心得や準備を教えるよ!

皆さんキャンプのイメージでは、みんなでBBQを囲んでワイワイと騒いでいるイメージではないでしょうか?ただ楽しみたいだけ、騒ぎたいだけ、恋人探しの人は、それで良いでしょう、満足でしょう。

しかし、本当にキャンプが好きな人、自然を愛しもっと自然を感じたい人、こだわりがある人には、ソロキャンプをお勧めします。
相手を気にせずに、自分のスタイルで楽しめソロキャンプは、こだわり人間には最適です。

寂しくないの?怖くないの?と思っていないで、一歩踏み出しましょう。そこには、今まで感じたことのない本当のキャンプの楽しさを感じられる世界が待っています。

ソロキャンプを始めるきっかけ

ソロキャンプを始めるきっかけは人それぞれでしょう。

  • 経験者の話を聞いて興味が沸いた。
  • テレビや映画で観てカッコいいと思った。
  • 大勢でのキャンプで気を遣うのに疲れた。
  • 彼女と別れてどこかへ行きたいと思った。

きっかけなんて何でもいいでしょう。ソロキャンプには人を成長させてくれる何かがあります。

別の世界を感じて新たな発見ができるでしょう。

ソロキャンプは変人扱いされる?

ソロキャンプをしていると自慢げに話すと、「すご~い」と言われる事は少ないかもしれない。

逆に「寂しくないの?怖くないの?」と言われる事がほとんどだろう。

そんなつまらない凡人の言うことなんて気にする必要はない。

海外一人旅をしていると言うと尊敬の眼差しで見られる事もある。

それと同じでしょう。海外旅行だろうが、ソロキャンプだろうが、一人で行動を起こすと言う事に意味があるのだ!

一人で行動出来ないなんて子供と一緒。ソロキャンパーを変人扱いする凡人は、ただの子供だと思いましょう。

ソロキャンプに行く前に天気は必ず確認しておこう

ソロキャンプの前に必ず確認して欲しい事があります。

それは天気です。

晴れか曇りの時だけ行きましょう。

初めてのソロキャンプの場合、小雨でも色々と行動しにくく、楽しめない、片付けの時に道具が全部びちょびちょ。

それが初めてのソロキャンプだったら、楽しめずに、またソロキャンプに行こうと思わなくなってしまいます。天気だけは確認しましょう。

そして、悪天候だったら、素直に諦めてソロキャンプを中止しましょう。それも勇気ある決断です。

ソロキャンプに持っていくもの

1.テント

ソロなら1人用でも2人用でも大丈夫。しかし、私は4人用を使っています。

実際にテントを使ってみると分かりますが、4人用は2人が調度よいです。テントの中に荷物を色々と入れ込むと4人用でピッタリ!

そして、2人で行く様になった時にも使えるのでまた買い直す必要もないしね。
安くあげたいと思うなら2人様が良いでしょう。

初めてテントを購入する時は、安価な商品で充分だと思います。一回で止めてしまうかもしれないし、逆にはまってしまった場合は、こだわりをもって自分の好みの一品をじっくりと調べて買う事をお勧めします。

 2.シュラフ

シュラフは少しこだわりたい物です。みの虫みたいな「マミー型」長方形の形の「封筒型」が有ります。

私はマミー型を2つ、封筒型を1つ持っていますが、断然に封筒型をお勧めします。

以前、封筒型を知らなかった私は、マミー型で寝苦しい夜を過ごしていましたが、封筒型を知って購入したら、とっても熟睡できるんです。

快適さに重点を置き「封筒型」を断然お勧めします。

そして、封筒型で同じ商品をだったら、2つをドッキングできる物が将来的にもお勧めできます。

3.シュラフマット

キャンプ用品店で、おしゃれなシュラフマットを見ますが、あんなものにお金をかけたくありません。ホームセンターで売っている銀ロールマットで充分です。

特に最初は銀ロールマットで充分。無くても良いくらいの道具です。

4.ミニテーブル

ソロキャンプで必要か?どうか?は意見が分かれる所ですが、有るとやはり便利です。私のお勧めは、テーブルがロール状に畳めてステンレスで出来た軽いタイプです。

ソロキャンプだと、どうしても積込み・荷下ろしの全てを一人でしないといけないので、軽量化は重要なポイントです。

5.チェア

ソロキャンプなら、チェアなんて必要ないという人も居るでしょう。でもやっぱり有ったほうがくつろぎ度が増します。

座り心地は、販売店で実際に座ってみて、決めるのが一番でしょう。軽さを追求するステンレス製がお奨めです。サイドにカップホルダーが付いている商品もお奨めです。

私は、チェアと併せて、サマーベッドをいつも持って行きます。自然の中で、サマーベッドに横たわると、格別のくつろぎ感が得られます。そして爆睡に落ちていきます。

6.ヘッドライト

ヘッドライトは完全に必需品と思って下さい。消灯後に物を探す時、トイレまでの道で、必ず必要です。

最近はLEDライトが主流になっています。商品はピンからキリまでですが、最初は安価な物で充分でしょう。

8.卓上カセットコンロ・BBQコンロ・ガスバーナー

ここの選択はとても迷う所だと思います。まずは何を食べるか?によると思います。ガッツリ一人BBQを楽しみたいなら、炭を使うBBQコンロの小型が良いでしょう。

私は、いつもBBQで美味しい肉と酒を存分に楽しむので、BBQコンロを使用していますが、地面に直火で火を起こして良いキャンプ場だと、網だけ持って行けばOKです。(地面直火OKのキャンプ場は最近少ないです。)

次は少し料理をしたい人にお勧めなのが、卓上カセットコンロ、アウトドアだと「イワタニの風まる」がお勧めです。

料理が出来る、お湯も沸かせる。焼肉プレートを買えば、BBQも出来る優れもの。その上そんなにかさばらないのも良いですね。

最後に、ガスバーナー。これが一番キャンパーっぽいですね。何よりも小型で軽量でかさばらないトップです。

お湯が沸かせて、簡単な調理なら出来ます。ソロキャンパーにはやはりこれではないでしょうか?

9.ランタン

これは有ると便利ですが、ヘッドライトで充分と言うソロキャンパーも多いでしょう。お財布に余裕があったら買いましょう。

10.レジャーシート

これは以外に便利です。荷下ろしした物をレジャーシートにまず置いたり、椅子がなくても、レジャーシートでごろ寝できます。安くてかさばらない、ソロキャンパーにとっては、とても便利な道具だと思います。

11.小ぶりな鍋(コッヘル)

一つあると便利。お湯を沸かしたり、ちょっとした料理をしたり、一番小さな、雪平鍋で充分でしょう。100円ショップにも売っています。

12.フライパン

少し手を掛けた料理をしたいなら、小さめのフライパンがあると、キャンプ料理が一段と楽しめますね。ソロキャンパーでもキャンプ料理を楽しみたい人には一つ用意しておきたいですね。

13.包丁・まな板

フライパン同様、キャンプ料理を楽しみたい人には、小さめのまな板と包丁は必須になります。

14.皿、コップ、お箸やスプーン(カトラリー)

初心者ソロキャンパーだったら、100円ショップの紙皿、プラコップ、割り箸で充分じゃないかな~洗う面倒が無いのが一番の利点。

何回かキャンプに行って、こだわりが出だしてから、キャンプ用品店で、こだわりの一品を買いましょう。

知って欲しい必ず必要な物

キャンプや生きる事に何が一番必要でしょうか?

それは水と火です。

サバイバルな話になりますが、いつ何時あなたの身に起きるかもしれません。
食べ物が無くても、水さえあれば人は数日間は生きていけます。最も重要な物です。

そして火、火があれば、お湯を沸かせる、料理が出来る、暖をとれる。ライターやマッチがあれば良いでしょう。

自分で火種から起こせる技術があれば怖いもの無しです。

ベストシーズンは?

ベストシーズンは春と秋です。

夏は暑すぎてテントで眠れないから、高原キャンプへ行きましょう。

冬は寒すぎて凍死しかねないので止めときましょう。

春と秋は最適です。着る物もたくさん持っていく必要もなく快適に過ごせます。

夜の過ごし方 焚火

食事はさておいて、キャンプの一番の楽しみではないでしょうか?ソロキャンプにとって焚火はメインイベントと言っても過言ではないでしょう!

食事が終わった後に、焚火台か地面に直火で、小さな枝から始まり、除除に太い木に火を付けていき、めらめらと燃える炎や木を見ていると、違う世界へ、自分だけの世界へ引き込まれて行きます。

嫌な事を忘れたり、自分を見つめなおしたり、新しいアイデアが生まれたりと、不思議な焚火のパワーを貰えるのはキャンプだけです。

動物さんが来ます

テントに入り、就寝したら、近所の動物さん達が遊びにきます。キツネ・たぬき・猿・鹿・アナグマ達がごそごそとテントの周りをうろついています。食料、ゴミは、車かテントかクーラーボックスの中にしっかり、片付けましょう。朝方にはカラスが荒らしに来ます。

夜中に動物達がテントの周りをうろついても焦らずにじっとして去っていくのを待ちましょう。襲ってくる事はまずありません。

動物を驚かせる事は止めましょうね!


最後に

キャンプ場を出るときは、ゴミを残さない様に持って帰りましょう。

次の方が気持ちよくキャンプ出来る様に、来たときよりも少し綺麗にしてから帰りましょう。