山中湖のキャンプ場!おすすめ5選&おすすめスポット【迷ったらココ!】

夏と言えばアウトドアですよね♪
海や山に行って自然を感じながらキャンプを楽しみたいという人も多いのではないでしょうか?ここでは、そんな人におすすめの山中湖周辺にある人気のキャンプ場を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!

山中湖でおすすめのキャンプ場5選

山中湖周辺には自然が広がっており、キャンプに最適なエリアとして有名です。たくさんのオートキャンプ場やコテージ、ロッジなどもたくさんあります。その中でもおすすめのキャンプ場について、特徴や料金を中心に見ていきましょう!

みさきキャンプ場

みさきキャンプ場は山中湖の北側の湖畔にあるキャンプ場で、敷地内からは山中湖だけでなく富士山を望むことのできる人気のキャンプ場です。料金はテントのサイズによって異なりますが、1人用1700円・2人用2800円・3人用3000円・4人用5000円というように料金が変わります。

テントをレンタルする場合は、ドームタイプのテントが3~4人用4000円・4~5人用5000円となっています。その他にも、寝具やランタン、飯盒などもレンタルすることができるのでキャンプ道具をすべて揃えなくてもキャンプを楽しむことができるキャンプ場です。

キャンプ場の中央には管理棟があり、シャワー室や貸出所、売店、食堂といった施設も充実しているので初めての人でも安心して利用できるおすすめのキャンプ場となっています。

村営山中湖キャンプ場

村営山中湖キャンプ場は、5~6月は土日祝日のみの営業で7月~9月末までは毎日営業しています。標高約1000mの場所にあるため非常に涼しく、過ごしやすい環境でキャンプを楽しむことができます。

サイト利用料は1000円で、1人一泊でも1日でも500円となっています。人数によって料金が変わってくる料金制となっています。その他、テントは1張2500円、寝袋や毛布、炊事用具など、さまざまなキャンプ道具をレンタルすることができます。

シャワー室も完備されているので汗をかいても気持ちよく過ごすことができ、野外が苦手という人にはロッジもあるのでおすすめです。都心からも2時間と遠くない距離なので、誰でも気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。

富士見荘キャンプ場

富士見荘キャンプ場は国道から少し離れた静かな空間にあるキャンプ場で、山中湖へも徒歩5分ほどで行くことができます。4月の第3週以降から営業を開始し、チェックインは15時~20時、チェックアウトは11時となっています。

小規模のキャンプ場なので、テントサイトは1日1組10人までと、貸切なので他のお客さんを気にすることなくキャンプを満喫できる穴場スポットです。料金は中学生以上1人500円、1歳から小学生までが300円とかなり良心的な価格設定となっています。

駐車場も完備されており、普通車1台1000円でテントの横に駐車することも可能なので、荷物運びも楽にすることができます。テントサイト以外にもバンガローがあるので、自然を感じたいけど室内で眠りたいという人にもおすすめです。

さらに富士見荘キャンプ場では、宿泊のお客さんに調理道具や食器などの無料貸出サービスを行っています。バーベキューコンロも借りられるので、キャンプの荷物も最小限に抑えることができるのも嬉しいポイントです。完全予約制なので、利用したい人は事前に必ず空きを確認するようにしましょう!

山中湖オートキャンプ場

山中湖オートキャンプ場は標高1100mの富士山の麓にあるキャンプ場で、テントサイトは使用料が1日6000円となっています。敷地内にはバンガローもあり、4人まででシャワー駐車場料金込みの12500円で利用することができます。

AC電源のあるテントサイトが40サイト、ないテントサイトが3サイト、どこもキャンピングカーや車での利用が可能です。管理棟には水洗トイレや温水シャワー、売店なども完備されています。

もちろん、炊事棟もあるので設備の充実したキャンプ初心者にもおすすめのキャンプ場となっています。気候も涼しく、森林浴やバードウォッチング、サイクリングなど、自然をガッツリ満喫できるおすすめのキャンプ場です。

湖山荘キャンプ場

湖山荘キャンプ場は標高1000mの山中湖の湖畔にあり、涼しい環境でキャンプを楽しむことができます。オートキャンプ場の使用料は、テント1張りとタープが可能な広さで5人5000円、イベントなどの開催されるハイシーズンは6000円となっています。

湖畔側から少し離れた場所だと、4000円でハイシーズンは5000円と少し料金的にもお得です。調理器具や寝具、燃料などのレンタル、購入サービスも行っているので、荷物を少しでも減らしたいという人におすすめです。

オートキャンプ場の他にも、バンガローや10時~17時まで1人550円で利用できるデイキャンプもあります。完全予約制というわけではありませんが、平日でも予約なしだと利用できない場合があるので、受付時間8時から20時までの間に電話予約することをおすすめします。

山中湖周辺のおすすめスポット

山中湖周辺には、キャンプ場だけでなくたくさんの観光スポットがあります。子どもから大人までが楽しむことができるので、ぜひキャンプと合わせて観光も満喫してみてください♪

山中湖パノラマ台

山中湖パノラマ台は、山中湖から三国峠を通る県道の途中にある人気のビューポイントです。天気のいい日には、富士山の大パノラマを眺めることができるおすすめの観光スポットです。

せっかく山中湖にキャンプを楽しみに来たのだから、その醍醐味である富士山の雄大さもぜひ目に焼き付けてきてください!

サイクリングロード

サイクリングロードは、山中湖の周辺約14㎞もの湖畔沿いの8割を解放して作られています。大自然の中、風をきって自転車で走ることができるので観光客だけでなく地元の人たちからも人気があります。サイクリングロードの周辺には、飲食店や体験施設などもあるので途中休憩がてら立ち寄ることもできます。

山中湖温泉 紅富士の湯

山中湖温泉紅富士の湯は、10時から20時半最終受付まで営業している富士山を一望できる人気の日帰り温泉施設です。火曜日は定休日ですが、祝日やGW、夏休み、年末年始などは休まず営業しています。

館内には食堂や売店、リラクゼーションや岩盤浴など設備が充実しています。料金は大人800円、学生600円、小学生300円とリーズナブルな価格で温泉を楽しむことができます。キャンプ場からの帰りや宿泊時にぜひ利用してみてください!

キャンプ場を利用するときの注意点

キャンプ場を利用するときには、最低限のマナーや注意点があります。自然を綺麗に保つことや他の利用者の人に迷惑をかけないといった、当たり前だけどなかなか守られていない注意点について見ていきましょう!

ゴミの管理はキャンプ場のルールを厳守する

1つ目は、ゴミの管理についての注意点です。ゴミは自分で持ち帰り、処理することが基本ですが、キャンプ場ではキャンプ場綺麗に保ち、自然を守るためにゴミ箱を設置しているところもあります。

ゴミの回収場所を設け、決まった時間までに回収するといったキャンプ場も多いので、利用するキャンプ場のルールを厳守しましょう!

騒音や大声に注意する

2つ目は、音楽などの騒音や大声に注意することです。山中湖周辺だからといって騒がしくしていると、近くに住んでいる住民の方やキャンプ場を利用している他のお客さんの迷惑になります。

当たり前のことではありますが、お酒を飲んだり、気持ちが舞い上がったりしてくるとついつい騒ぎがちになってしまいますので、お互いにキャンプを気持ちよく漫喫するために注意しましょう!

他のお客さんのサイトに入らない

3つ目は、たくさんのテントサイトがある場合に他のお客さんのサイトに入らないように注意することです。お金を払ってそれぞれのお客さんがテントサイトを利用しているので、横切ったり、悪気がないにしても子どもが他のお客さんのサイトに入って遊んだりしないように注意が必要です。

お互いが気持ちよくキャンプ場を利用するために、移動するときには仕切られたテントサイトの外を歩き、他のお客さんの迷惑にならないように気をつけて利用しましょう!

キャンプ初心者のマナーとは?守って欲しいマナーとNG行動

自然いっぱいの山中湖エリアでキャンプを満喫しよう!

ここでは、山中湖周辺にあるおすすめのキャンプ場を中心に、合わせて楽しみたい観光スポットを紹介してきました。夏休みやお盆休みなどの長期休暇は、富士山の見える自然溢れるスポットで、ぜひキャンプを満喫してみてください♪