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熱量が半端ない!キャンプ用窓付き薪ストーブの驚くべき効果!

キャンプ用薪ストーブの窓付きタイプをお探しですか?

現在冬キャンプでは薪ストーブが大人気です。

その薪ストーブの中でも、窓付きの薪ストーブが、多くのキャンパーさまから支持を受けています。

では窓付きタイプの薪ストーブとは一体どんなものなのでしょうか。

今回はキャンプ用窓付き薪ストーブの驚くべき効果について詳しくご紹介します。

窓付きタイプの薪ストーブがキャンプギアの新トレンドに!

ところでみなさんは、実際のキャンプ用薪ストーブの形が、一体どんな形なのかご存じでしょうか?

薪ストーブというと、中には家庭用の「暖炉」をイメージされる方もいらっしゃいます。

暖炉は、開放的なデザインであることから、実際に薪が燃えているところを目の前で見ることができます。

ところが一般的なキャンプ用の薪ストーブのデザインは暖炉とは若干異なります。

キャンプ用の薪ストーブのデザインの大半は、金属製の箱型になっています。

また全てではありませんが、外から中の「炎が燃える様子」を見ることはできません。

そうなると、せっかく薪ストーブで「炎が燃える様子」を楽しみにしている人にとっては、もの足りないところです。

ところで最近、薪ストーブに窓を付けて「炎が燃える様子」を見れるようにした薪ストーブがトレンドになっています。

中には家庭用のオーブンレンジくらいの大きな窓が採用されているものもあります。

窓付きの薪ストーブは、全体的にデザイン性が高く、窓の奥でメラメラと燃える炎は、まさにインスタ映え効果十分といえます。

よって多くの若いキャンパーさまを中心として、現在「窓付き薪ストーブ」は注目されています。

窓を付けたことでただの暖房器具ではなくなった!

当初はキャンプ用薪ストーブも、石油ストーブなどと同じように、テント内の暖房が目的でした。

ところがその後、キャンプ用薪ストーブは新製品が発売されるたびに、デザイン性や機能性が進化していきます。

そして満を持して登場したのが「窓付きの薪ストーブ」なのです。

窓付きの薪ストーブは、それまでただのキャンプ用の暖房器具の一つだった薪ストーブを、全く別の目的を持った新しいキャンプギアに変えてしまいます。

その効果は窓付きの薪ストーブの中で燃え上がる炎を見ることで、キャンパーさまの心を癒したり、ファミリーや仲間と楽しいひと時を過ごすことができるようになりました。

まとめると窓付きの薪ストーブの一番の効果は、人の心を癒したり、ファミリーや仲間たちと楽しい時間を過ごすことができるキャンプギアということです。

意外!薪ストーブに「窓」がついたことで暖房効果も上がっていた!

一般的に「キャンプ用の窓付き薪ストーブ」を購入される方は、薪ストーブの窓から「炎が燃える様子」を見たいという方がほとんどではないでしょうか。

実際に窓付き薪ストーブであれば、テントの中であっても、焚火のように薪が燃える様子を見ることができます。

ところが窓付き薪ストーブは「炎が燃える様子」を見ることができるだけではないんです。

実は「窓付き」にしたことで、暖房効果の向上にも一役かっています。

こちらでは窓付き薪ストーブにしたことで、暖房効果が向上するわけについてご説明します。

①薪ストーブから発生している2つの熱の種類

一般的に薪ストーブは「輻射熱」と「対流熱」の2つの「熱」を発生させています。

1つ目の「輻射熱」とは、薪を燃焼させた時に発生して蓄熱され、本体や煙突から伝わる「熱」のことです。

「輻射熱」は、薪ストーブの周囲全てに放射されます。

2つ目の「対流熱」とは、薪ストーブが暖めたテント内の空気が、暖まったことで軽くなり上昇します。

するとテント内で対流が発生し、時間をかけてゆっくりとテント内を暖めてくれる「熱」のことです。

窓付きでない一般的な薪ストーブは、この「輻射熱」と「対流熱」の2つでテント内を暖めています。

②窓付き薪ストーブの窓からは放射熱(熱線)が放射されている

窓付き薪ストーブは、燃焼室内で燃える薪の炎から直接出ている「放射熱(熱線)」を、窓ガラス越し(蓄熱していない)に放射しています。

この点が、本体や煙突から放射されている「輻射熱」とは大きく違います。

よって窓の正面は、本体や煙突部よりも格段に暖かく、高い暖房効果を得ることができます。

「窓」と「本体・煙突」からの熱の放射の違いについて

一見薪ストーブは、本体、煙突、窓から同じように「熱」が放射されているように見えます。

ところが「本体・煙突」と「窓」からの「熱」の放射の仕方は全く違います。

こちらでは「本体・煙突」と「窓」の「熱」の放射の違いについてわかりやすくご説明します。

①本体・煙突(鉄製の場合)の放射の仕方

「本体・煙突」からの熱の放射は、薪の燃焼で発生した熱は「本体・煙突」に一旦蓄熱されます。

その後「本体・煙突」から、外部に向かって「輻射熱」として放射されます。

②窓(耐熱ガラス)の放射の仕方

「窓」の場合は、薪を燃やして起こる炎から発生する熱を、放射熱として窓をスルーした形で「ダイレクト」に通過させます。

よって「本体・煙突」のような「蓄熱」から、放射される熱とは熱の質が異なります。

こちらの方が熱量が高く、より暖かさを感じることができます。

薪ストーブに関係する3つの熱の伝わり方

ちなみにですが「熱」の伝わり方には以下の3通りがあります。

こちらでは薪を燃やして発生する「炎」を例にしてご説明します。

①放射熱

放射熱は、炎に直接手をかざすことで暖かいと感じる「熱」のことです。

②対流熱

対流熱とは、炎の真上の空気が暖まった状態の「熱」のことです。

③伝導熱

伝導熱とは、燃えている薪を直接手で触れた時に熱いと感じる「熱」のことです。

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