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ASO BLOG(アソブログ)

 

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『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

【キャンプ用ローテーブル】おしゃれで人気のローテーブルの5選♪【集めてみた】

キャンプ中、料理や食事、家族・仲間との団らんには欠かせないテーブル。せっかく持っていくなら、おしゃれなアイテムを持っていきたいですよね?

そこで、今や定番のキャンプスタイル「ロースタイル」に合わせて、キャンプに持って行きたくなる、おしゃれで使いやすいローテーブルを5つご紹介します!持っているキャンプギアに合わせてセレクトしてみてはいかがですか?

定番のキャンプスタイル「ロースタイル」とは?

ここ数年で定番化している「ロースタイル」とは、テーブルやチェアなど高さが低いアイテムをあえて選び、地面との距離を近くするスタイルです。

地面と距離が近くなるので、テントサイトが広く見えて、圧迫感なくゆっくり過ごすことができます。また、アイテムに高さがないので、お子さんもペットも安心して休むことができるので、家族や仲間の距離もぐっと縮まりますよ!みんなで足を伸ばして、ゆっくり流れる時間を楽しむのにぴったりなスタイルです。

ローテーブルの選び方

いざアイテムを選ぶとなると、様々な種類がでていて、迷ってしまいますよね。そこで、ローテーブルを選ぶポイントをお伝えします!

ローテーブルの高さ

ローテーブルの高さは30cm~40cmのものがおすすめです。
ローテーブルはだいたい30cm~40cmが定番なので、買い合わせるチェアもしくは、お持ちのチェアに合わせてセレクトするよいでしょう!高さで使いやすさが大きく変わります!

ローテーブルの大きさ

大きさは、ソロキャンプ向けの小さいもの(幅30cm~60cm)から、ファミリー向けのサイズ(4人向け 幅120~140cm)、さらに大きいテーブルもあります。使用する人数に合わせてアイテムを選びましょう。

また、ローテーブルの利点は、持ち運びが楽なことなので、コンパクトに収納できて持ち運びがしやすいアイテムを選ぶとよいでしょう!

持ち運びやすさ

ローテーブルの大きさでお伝えしたように、利点はコンパクトに収まることです。
ローテーブルの素材によって重くなってしまって、チェアと合わせてもっていくときに、持ち運びにくいということになってしまうので、なるべく折りたたむことができて、軽量のアイテムを選びましょう。アルミ製や布製は軽くておすすめですよ!

おしゃれで人気のローテーブル5選

せっかくキャンプに持っていくのであれば、おしゃれなアイテムがいいですよね!
ここからは、アウトドア業界で人気のアウドドアブランドのおしゃれなローテーブルをご紹介します!渋くてかっこいいアイテムから、可愛いアイテムまで厳選して5つご紹介します!

115年の歴史あるアウトドアブランドで選ぶローテーブル

1901年コールマンはアメリカでガソリンランプのメーカーとして誕生しました。コールマンで人気のツーバーナーは、1920年代、自動車が普及した頃にアメリカでオートキャンプが流行して、飛ぶように売れたとのことです。
そこからコールマンが日本にきたのは、1960年代の高度経済成長のときです。
チェアやテーブル、コットなど日本に輸出して、オートキャンプを浸透させました。
今や日本では、コールマンのキャンプギアは定番となっています。

歴史あるコールマンでご紹介したい、ローテーブルは、コンフォートマスター バンブーオーバルテーブル 85です。折りたたみタイプになっていて、天板を開くと、脚も自動に開くワンタッチ式なのでセットも簡単です!
そして、ローテーブルのとしての仕様はもちろん、高さを切り替えることができるので、高く使いたいときもすぐ仕様変更できます。

使いやすさはもちろん、用途によって高さを変えられるテーブルなので、キャンプにもってこいですね!

コールマン コンフォートマスター バンブーオーバルテーブル 85

金額:¥19,440(税込)

  • 高さ:ロースタイル時 (約40cm)/ラウンジスタイル時(約60cm)
  • 開いたときのサイズ:W85×D85cm
  • 重さ:約8.6kg
  • 素材:天板は竹集成材/フレームはアルミニウム

創業50年以上の信頼のブランド「THE NORTH FACE」のローテーブル。

THE NORTH FACEは、登山家愛好家の夫婦が、登山家から本当に信頼されるブランドを作りたいという熱い思いから生まれたブランドです。
最初に生まれた商品は、看板商品である、スリーピングバッグ=シュラフです。軽量さとコンパクトなデザインが人気となりました。アウトドア業界で初めて最低温度規格を商品に表示したことから、消費者から大きな信頼を得ました。
キャンプギアを集めるとき、何かと不安になるかと思いますが、安心感を得られるブランドでギアを選ぶことも大事です。
THE NORTH FACEでご紹介するローテーブルは、TNF キャンプテーブルスリムです。
こちらの商品、高品質の竹製天板を使用していているので、耐久性抜群です。
脚部は高強度のスチールフレームを使用しているので安定感もしっかりありますよ!ワンタッチで収納ができるので、取り扱いも簡単です。
THE NORTH FACEのキャンプギアは、デザイン性はスタイリッシュなので、おしゃれキャンパー必携のアイテムです。

THE NORTH FACE TNF キャンプテーブルスリム

金額:¥ 25,920 (税込)

  • 高さ:ロースタイル時 34cm
  • 開いたときのサイズ:W78×D45
  • 重さ:約5kg
  • 素材:天板は竹集成材/フレームはスチール

世界レベルのものづくりのまちで生まれたSnow Peakが作るローテーブル

世界屈指のものづくりのまち、新潟県燕三条でSnow Peakは生まれました。本社には5万坪のキャンプ場が併設しており、社員は自然環境の中で他にない商品を生み出しているとのこと。創業者自身、登山家だったこともあり当時世に出ていた商品に満足できず、「本当に欲しいものは、自分でつくる」をモットーにオリジナル商品を開発しました。クオリティーの高さと、使いやすさで山好きに人気となりました。

キャンプギアに力をいれたのは、創業者の息子さん(現社長)が入社され、アウトドアをライフスタイルと考え、家族の絆を深める豊かな時間としてキャンプを推奨したことから始まりました。「本当に欲しいものは、自分でつくる」のモットーで作られたSnow Peakのキャンプギアは、特別な人と、とっておきの時間を過ごすために作られたと言っても過言ではありません。

キャンパーやアウトドアマンにこれほしかった!と言わせるアイテムが多いことから、現在のオートジャンプブームを牽引していると考えます。キャンパーを唸らせるSnow Peakでおすすめのローテーブルは、IGTスリムです。天板はシックな色の木製で、シンプルなデザインです。脚部一体型で、折りたたむことができるので、コンパクトな車でのキャンプでも幅を取らずに収納ができます。木製のキャンプギアがあるだけで、テントサイトが一気におしゃれになります。おしゃれ空間づくりにはもってこいですね!

Snow Peak IGTスリム

金額:¥ 41,904 (税込)

  • 高さ:ロースタイル時 40cm
  • 開いたときのサイズ:W94×D40
  • 重さ:約4.8kg
  • 素材:天板は天然木(チーク)/フレームはスチール

フレンドリーで親しみやすいブランドを目指す「CHUMS」のかわいいローテーブル

CHUMSはリバーガイドから始まったブランドで、ブランド名は愛犬の「CHUMLEY」からとってCHUMSと名付けたそうです。CHUMSといえばペンギンみたいなキャラクターですが、実はペンギンではないことご存知ですか?あの動物はブービーバードといって日本ではカツオドリと言われています。漁師たちの間ではボーボーと呼ばれているのですが、その理由はフレンドリーで警戒心がないことからだそうです。フレンドリーで親しみやすいブランドにするためにブービーバードをマスコットキャラクターに起用したとのことです。CHUMSはアパレル商品の生産が多かったのですが、2010年から本格的なアウトドアでも対応できる「Field Line」を始めました。

今では、かわいくて使いやすいことから、キャンパーに人気のアウドドアブランドです。CHUMSでおすすめのローテーブルは、バンブーテーブルです。天然木(竹)を使用した天板は、ナチュラルテイストです。すみっこに、レーザー加工で描かれているブービーバードがいい味を出しています。こちらの商品は、ローテーブルの仕様だけでなく高さが48cm・58cm・70cmと三段階で切り替えることができます。

ローテーブルから、キッチンテーブルとしても使い方の幅が広がります。二つ折りタイプなので収納も持ち運びも楽ちんです。キャンプ初心者で格式高いブランドだと選びにくいというかたは、親しみやすくて使いやすいブランドのアイテムを選ぶことをおすすめします!

CHUMS バンブーテーブル

金額:¥ 21,384 (税込)

  • 高さ:三段階切り替え48cm・58cm・70cm
  • 開いたときのサイズ:W100×D70
  • 重さ:約10kg
  • 素材:天板は天然竹集成材/フレームはアルミアルマイト加工

ゆるさとワクワクを提供する「DOD」のローテーブル

最近キャンプをしていると、うさぎのロゴのキャンプギアを使っている人を多く見かけます。個性的でリーズナブルなキャンブギアを展開している、DODですが、読み方をしっていますか?正しい読み方は「ドッペルギャンガーアウトドア」です。なぜうさぎがマスコットキャラクターになっているかというと、うさぎがもつ親近感や俊敏性がDODのブランドコンセプトにぴったりだということで、決定されたそうです。

ブランド自体は、設立から10年と新しいブランドなのですが、全体的に求めやすい価格と、個性的なデザインでキャンパーから親しまれています。DODでご紹介するローテーブルは、ストレージアウトドアテーブルです。この商品の醍醐味は、大容量の収納がついていること。

テーブル下に165Lの収納スペースがついているので、散らかりがちなキャンプギアやアイテムをスッキリ収納することができます。高さは四段階切り替えができるので、ローテーブルとしてもキッチンテーブルとしても使用ができます。

ハイスペックな故、他でご紹介したテーブルよりもお高くなるのですが、コストパフォーマンスで考えるとお得ですね。

DOD ストレージアウトドアテーブル

金額:¥ 14,472 (税込)

  • 高さ:三段階切り替え45cm・55cm・63cm
  • 開いたときのサイズ:W600×D600
  • 重さ:約7.8kg
  • 素材:天板はMDF/フレームはアルミニウム

まとめ

ここまで、キャンパーに人気のアウトドアブランドの中からおすすめのローテーブルをご紹介しましたが、今持っているキャンプギアとチェアの雰囲気に合わせて選ぶとよりテイストが固まっておしゃれに見せることができます。

キャンプギアはテイストで一気に雰囲気が変わるので、遊びがいがあいます。

自分たちなりのお気に入りテントサイトを作ってみましょう!特別な空間となること、間違いなしです!