MENU

ASO BLOG(アソブログ)

 

ASO BLOG(アソブログ)

 

『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

キャンプ車はSUVで決まり!おすすめのSUVはコレ!

自然の中で一時的に生活すること。それがキャンプ。

そもそもキャンプに向いている車とはどんな車でしょうか?

今回はキャンプに向いた車の選び方やキャンプに向いたオススメSUV車などご紹介していきますね。

キャンプに向いている車とは?

まずキャンプに向いている車とはどんな車でしょうか?

①四輪駆動車(4WD)
山道など悪路を走る可能性が高いなら尚更ですが、安定した走行が期待できますね。最低地上高が高いほうが良いです。最低地上高が低いと車体が擦れてしまい、傷がついてしまいます。
②荷物が沢山積めるスペースがある事
キャンプはテントやクーラーボックス等、荷物を沢山載せることになるので収納スペースが広く且つ荷物の出し入れが簡単にできる車がオススメです。
③シートやラゲッジスペースが防水仕様
汚れ若しくは濡れたものを車内に入れなければならないことが出てきますので、防水仕様のものを選択し、掃除が容易に出来ることがポイントです。

今回はキャンプに向いている車の中でも特にSUV車について紹介していきます。

SUVとは

SUVとはスポーツユーテリテイビーグルの略でスポーツ用多目的車の事です。つまり普段使いも出来るし、レジャーでも活躍する車の事なんですね。

キャンプ向きおすすめSUV車5選

キャンプに向いている人気のSUV車をご紹介していきますね。

HONDA VEZEL(ヴェゼル)

2019年上半期の販売台数33,445台でSUV新車販売台数第1位を獲得する程の人気車。ミニバン並みのゆとりを持っており長時間の運転でも疲れにくく、荷室はリアシートを倒さなくても大きな空間が広がります。そして荷室の開口部が低めに設定されているので重い荷物が積みやすくなっており、とても使いやすいです。更に先進の安全運転システム「Honda sensing(ホンダセンシング)」も標準搭載。

TOYOTA C-HR

キャンプは荷物も多いので収納スペースが大事ですよね。ハイブリッド車のラゲージスペースはガソリン車と同じくらいで通常時でも318L、フルフラット時は1112L確保されています。Toyota Safety Senseが標準装備されている為、安心です。

スズキ HUSTLER(ハスラー)

スズキのハスラーはシートアレンジが多彩!!大き目の荷物はシートアレンジを利用して積載可能。荷物が多いキャンプにはとても助かりますね。フルフラットにすれば車中泊にも向いています。ラゲッジフロアは汚れを拭き取りやすい素材を使用している為、掃除もラクチン。キャンプで汚れたものをそのまま押し込んでも大丈夫そうですね。

NISSAN X-TRAIL(エクストレイル)

SUV4WD、2018年NO1の販売台数だった日産のエクストレイル。シートアレンジが多彩なのは勿論の事、センターアームレストスルー機能によってリアシートに2人乗った状態でも長い荷物を積載することが出来るという便利さ。防水のラゲッジスペースもついていので収納も申し分ないですね。キャンプ中に突然雨が降ってきて荷物をしまうことになっても安心ですね!

MAZDA CX-5

マツダのCX-5はクリーンディーゼル×SUVで2019年上半期、販売台数NO1の車です。キャンプで重要な収納スペース(ラゲッジルーム)ですが、定員が乗っている状態でもゴルフバックが4つほど入る容量の大きさ(505L)。ラゲッジルームランプを利用すれば夜間の荷物の出し入れが容易になります。オートキャンプだと車が傍にありますから、夜間の荷物出し入れでも安心して利用できますね。

まとめ

悪路を走行する予定があるのなら4WDがオススメ。キャンプは荷物が多くなるので収納スペースが豊富であるのは必須です。

キャンプの為に車を購入してもキャンプですぐに汚れてしまっては悲しいですよね。なので防水仕様や、汚れにくい素材のものを選ぶと良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。