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野外キャンプで大活躍!屋外用薪ストーブ2選!

野外キャンプで使える屋外用薪ストーブをお探しですか?

一般的に薪ストーブといえば、屋内で使う暖房器具です。

ところが最近は野外で暖をとるために、薪ストーブを使われる方が増えています。

実際薪ストーブは屋外でも使えるのでしょうか。

今回は野外キャンプで大活躍 屋外用薪ストーブ2選について詳しくご紹介します。

そもそも薪ストーブとは一体どんなものなのか?

そもそもみなさんは薪ストーブが一体どんなものなのかご存じでしょうか。

薪を燃料にした暖をとれるモノとして暖炉、焚火台(たきびだい)、薪ストーブがあります。

一般的に屋内で暖をとるのは暖炉、薪ストーブです。

一方、屋外で暖をとるのは焚火台があります。

これら3つの暖房器具には、ある明確な相違点があります。

こちらではそれぞれの相違点についてご説明します。

暖炉・焚火台・薪ストーブの共通点①

先に暖炉、焚火台、薪ストーブの3つの暖房器具の共通点をご紹介します。

3つの共通点は「箱型の不燃容器(金属製)の中で火を燃やすこと」です。

暖炉・焚火台と薪ストーブの違い①

次に暖炉、焚火台、薪ストーブの明確な違いは、暖炉や焚火台は「空気の出入りが開放されている」ことです。

そのため炎が一気に燃え上がり、一気に下火になります。

暖炉や焚火台は、薪を投入すればしただけ火力が高まり、薪は消費してしまいます。

一方薪ストーブは、ダンパーや吸気レバーを使って「空気の出入りを調整している」ことです。

薪ストーブは「空気の出入りを調整している」ことから、火力や薪の消費をある程度コントロールすることができます。

暖炉・焚火台と薪ストーブの違い②

また暖炉・焚火台と薪ストーブには、もう1点明確な違いがあります。

それは暖炉と焚火台は、直接炎からの熱(輻射熱あるいは放射熱)で温めています。

ところが薪ストーブは、2つの熱を生み出しています。

1つは本体内で薪燃焼(一次燃焼)によって発生する熱(輻射熱あるいは放射熱)です。

この熱は暖炉や焚火台と同じように放射しています。

2つ目は、薪燃焼(一次燃焼)で発生した燃焼ガスに、高熱を吹き付けることで二次燃焼を起こして、2度温めています。

このように暖炉、焚火台と薪ストーブには相違点があります。

ただし、実際市販される商品名には暖炉、焚火台、薪ストーブと明確に区別はされてはいません。

次の章からは屋外用薪ストーブについてご紹介します。

①サンカ クッキングストーブ 屋外専用薪ストーブ

最初にご紹介する屋外用薪ストーブが「サンカ クッキングストーブ 屋外専用薪ストーブ」です。

サンカは新潟県三条市に本拠を構える金属製品を提供している会社です。

公式サイト:http://www.sanidea.jp/catalog-garden/index.php

見た目が家庭用の焼却炉のようなデザインをしていますが、こちらはまぎれもなく「クッキングストーブ」なんですよ。

サンカ クッキングストーブ 屋外専用薪ストーブには「プロパンボンベを再利用」「直火焚きができる」「スチール製で頑丈」の3つの特徴があります。

1つ目の特徴は「プロパンボンベを再利用」ということです。

確かに見た目はプロパンボンベの形をしていますが、全くプロパンボンベだったことを感じさせないくらいに、きれいに表面を磨き上げられています。

2つ目の特徴は「直火焚きができる」ことです。

そのまま天板の上で温めることもできますが、天板蓋を3のサイズにわけて外すことができ、いろんなサイズの鍋、フライパンを直火炊きすることができますよ。

蓋を全てはずせば、鉄網をセットして、バーベキューもできます。

3つ目の特徴は「スチール製で頑丈」ということです。

表面がきれいに磨きあげられていることから、一見表面が軟弱そうに見えますが、元々はプロパンガスの容器なので、スチール製でとにかく頑丈ですよ。

②オージーピッグ  薪ストーブ ファイヤーサイド エディション

2つ目にご紹介する屋外用薪ストーブが「オージーピッグ  薪ストーブ ファイヤーサイド エディション」です。

公式サイト:https://www.firesidestove.com/products/accessories/ozpig.html

オージーピッグは、その名の通り「オーストラリア生まれの可愛い子ブタ」という意味です。

ファイヤーサイド エディションには「ポータブル野外クッキングシステム」「シンプル&ストロング」「パーツが豊富」の3つの特徴があります。

1つ目の特徴は「ポータブル野外クッキングシステム」ということです。

ファイヤーサイド エディションは、野外でのクッキングをメインに設計されているので、あらゆるクッキングシーンに対応できます。

また通常の料理だけでなく「丸焼き」もできます。野外での調理には大活躍をしてくれますよ。

2つ目の特徴は「シンプル&ストロング」ということです。

デザインが「子ブタ」をイメージさせるような、わかりやすいシンプルなデザインとなっています。

また材質が3ミリ厚のスチールが採用され、とにかく頑丈です。

3つ目の特徴が「パーツが豊富」ということです。

本体セットだけでも煙突、ダンパー付き煙突、エルボー煙突、リフティングツール、延長レッグ、レッグ、ファイヤーグレート、ラウンドウォームプレート、ウォームプレート、キャリーバッグがセットされています。