MENU

ASO BLOG(アソブログ)

 

ASO BLOG(アソブログ)

 

『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

ほったらかしキャンプ場のレンタル情報!

ほったらかしキャンプ場のレンタル情報をお探しですか?

「ほったらかしキャンプ場」は一風変わった名前ですが、近くに「ほったらかし温泉」があることから、名づけられています。

ところでほったらかしキャンプ場でレンタルは可能なのでしょうか。

今回はほったらかしキャンプ場のレンタル情報について詳しくご紹介します。

ほったらかしキャンプ場の基本情報

ほったらかしキャンプ場は別名「HOTTARAKASHI CAMPING FIELD」とも呼ばれています。

住所は「山梨県山梨市矢坪1669-25」にあるキャンプ場です。

公式サイト:https://hottarakashicamp.com/

アクセスは中央自動車道の勝沼ICから車で約25分の位置にあります。

営業は通年営業で、定休日はなしです。

ほったらかしキャンプ場のレンタル情報

ほったらかしキャンプ場のレンタル品は、キャンピングカー、テント、タープ、テーブル、チェア、BBQコンロ、寝袋などです。

特徴は主にテント用品が多く、アウトドアクッキング用品はほとんどありません。

どちらかというと、それほどレンタル品の品数には力を入れていないキャンプ場といえます。ただし製品はハイレベルなものが中心です。

次の章ではほったらかしキャンプ場のレンタル品の個別情報について詳しくご紹介しまします。

レンタル①キャンピングカー

ほったらかしキャンプ場の最大のレンタル品がキャンピングカーです。

ほったらかしキャンプ場では、ワンボックスタイプのキャンピングカーがレンタル可能です。

〇キャンピングカーのベッド

キャンピングカーのベッドは上部にクィーンサイズベッド、下部にはセミダブルサイズベッドが搭載されており、広々しています。

〇キャンピングカーの基本設備

キャンピングカーの基本設備は、調理台、冷蔵庫、扇風機、FFヒーター、DVDデッキがついています。

またAC100Vの 家庭用コンセントが6か所もあり、余裕の装備です。

さらにボディのサイドには、サイドオーニング(日よけ用の布幕)が設置してあり、日差しが強い時でも日よけとして活躍してくれます。

〇キャンピングカーのレンタル料金

キャンピングカーの1日のレンタル料金は12,000円になります。

レンタル②テント

ほったらかしキャンプ場には、現在4タイプのテントがレンタル可能です。

こちらでは2タイプのテントについて詳しくご紹介します。

①ニーモ・ テント (3~4名用) 6,000円

ニーモはアメリカのアウトドアブランドです。

工業デザイナー出身のカム・ブレンシンガーさんが創業者です。

ニーモ・ テントは、重量が軽く、強度が高く、比較的コンパクトなテントをメインで製造しています。

設営と撤収がしやすく、扱いやすいことから、キャンプ初心者さまやアウトドアを始めたばかりの女性キャンパーさまにも最適なテントです。

ニーモ・テントのおすすめ点の1つ目は、工業デザイナー出身のカム・ブレンシンガーさんが手がけデザインであることから、他にはない独特なデザインをしており、他のキャンパーさんのテントとは被ることがありません。

ニーモ・テントのおすすめ点の2つ目は、カム・ブレンシンガーさんが手がけた設計であることから「シンプル構造」を追及しており、設営の手間を極力排除した設計を実現しています。

そのためどんなキャンプ初心者さまが設営しても、全くストレスを感じることのない直感的な設営をすることができます。

ニーモ・テントのおすすめ点の3つ目は、テント内の湿度を調整できることです。一般的なテントであれば、テント内の湿度を調整することはできません。

ところがニーモ・テントであれば、湿気を調整でき、結露を防ぐことも可能です。

ほったらかしキャンプ場でレンタルしてくれるニーモ・テントは、環境の変化にも強く、非常に使いやすいテントですよ。

①ヘイムプラネット (4名用) 8,000円

ヘイムプラネットはドイツのハンブルグで誕生したテントブランドです。

ステファン・クラウスさんとステファン・シュルツさんの2人が共同で設立したブランドです。

ヘイムプラネットは非常に独特なデザインを持っており、一目見てヘイムプラネットのテントとすぐにわかります。

特徴の1つ目である、この独特のデザインの発想は「分子構造」の形から発想を得たといわれており、唯一無二のデザインです。

特徴の2つ目が、フレームがエアフレーム構造になっており、しかもインナー、フライシートを最初から接続しておくことで、テント本体が一度に立ち上がります。

立ち上げ方はポンプをペダルダウンすることで、成人男性であれば約1分ほどで簡単に立ち上げることができます。

特徴の3つ目がテント内は「密閉性」が高く、外部からの雨水の侵入が全く不可能な設計になっています。

そのためどんなに外部が荒れ天候でも、雨漏りや湿気がおこることがなく、不快感を感じることがありません。

このようにヘイムプラネットのテントは見た目も、機能もハイエンドなモデルなので、他の多くのキャンパーさんたちのテントと差をつけるには十分すぎるほどのスーパーテントです。

今回はほったらかしキャンプ場のキャンピングカーと2つのテントをご紹介しましたがいかがでしたか。

ほったらかしキャンプ場のレンタル品は、どれも一般的なレンタル店ではありえないような、デザイン性が高く、高性能なものばかりです。

ほったらかしキャンプ場でレンタル品を借りることで、ワンランク上のハイエンドなキャンプを楽しむことができるのではないでしょうか。