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ASO BLOG(アソブログ)

 

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『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

愛知県のキャンプ場で無料で使える7選!

日本の都道府県で4位の人口があり、政令指定都市の名古屋がある愛知県は、大都市のイメージが有り自然とは無縁に思えますが、国定公園が有り自然にも恵まれています。

都市内の公園がキャンプ場になって居たり、共同浴場などのサービスも豊富な「都市ならでは」の便利なキャンプ場も有るので楽しんでみてはいかがでしょう!

細野キャンプ場

愛知県の内陸部にある愛知高原国定公園内にあるキャンプ場です。
国定公園は国立公園に準ずる公園で、大都市圏に在りながら沢山の緑地に恵まれています。

キャンプ場は針葉樹に囲まれています。曲がりくねった育ち方をする広葉樹と違い、まっすぐ育つので、森林内に入っても見晴らしがよく、森林浴を思う存分楽しめます!

キャンプ場内には水道、トイレ、炊事場が完備されています。
平成29年より日帰りのみの利用になってしまいましたが、行く価値はあるでしょう!

利用の前には忘れずに「春日井市少年自然の家」へ申請書を提出しましょう!

住所:細野町字半之木2988-2
TEL:0568-92-8211(春日井市少年自然の家)
URL:https://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/1009248/kanko/hosono.html

桃太郎公園 栗栖園地

犬山市には「桃太郎伝説」が有るのはご存じでしょうか?

桃太郎公園のキャンプ場には「桃太郎神社」があり、桃太郎に因んだ、たくさんの像や遊具が設置されています。
お土産屋が有り観光地にもなっているので、観光とキャンプ両方楽しめます。

神社裏には“河川美日本一”と称えられる木曽川が有るので風景もたのしめます。

園内には子供も安心して水遊びができる数センチ程度の深さの沼が有ります。
夏場、小さなお子様でも涼む事が出来るので、家族連れにも大人気です。

平日のみ無料で、土日は500円かかってしまいます。
平日、小さなお子様と母親だけでも、周囲にお店が有り安心なので、お勧めのキャンプ場です。

住所:愛知県犬山市大字栗栖古屋敷
TEL:0568-61-1576(犬山物産)
URL:https://inuyama.gr.jp/momotaro.html

大門公園(水郷公園)キャンプ場

矢作川沿いにある街中のキャンプ場です。
自然を生かした木製遊具や、水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」などがあり、子供も自由に遊べます。

釜戸や炊事場がある上、街中にあるので、遭難の危険はありません。

ちいさなお子さんはもちろんですが、中学生位の思春期のお子さんが「BBQを楽しみたい!」という場面でも安心です。(火気を使うので大人の同伴は必要ですが…)

利用日の1週間前迄に電話予約が必要なので忘れない様にしましょう。

住所:愛知県岡崎市大門3丁目23番地
TEL:0564-23-6250(岡崎市役所公園緑地課総務班)
URL:https://okazaki-kanko.jp/point/436

桑谷キャンプ場

岡崎市にあるこじんまりとしたキャンプ場です。

テントサイトには29張り程度の広さしか有りませんが、釜戸と管理棟前にマキがあり、自由に使うことが出来ます。

炊事棟は有りませんが、手動式ポンプの井戸が有り、普段できない体験ができます。
「井戸水が飲めない」とは書いてありませんが、心配な方は飲み水を持って行ったほうが良いかもしれません。

約1週間前までに岡崎市への申請が必要ですので忘れずに申請しましょう!

住所:愛知県岡崎市桑谷町雨山1
TEL:0564-23-6216(岡崎市経済振興部観光推進課)
URL:https://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1109/1163/p003176.html

大窪公園キャンプ場

春にはお花見も出来るキャンプ場です。
近くには「メルヘンの森」という大池公園と聚楽園公園をつなぐ遊歩道があり、四季折々の風景を楽しむ事ができます。

展望台もあり聚楽園の大仏や名古屋港が一望できるので、家族連れで訪ると、いい思い出になるかもしれません。

屋根付きのかまどもあり、キャンプファイヤーもあるので、家族でも団体でも楽しむことができます。

住所:愛知県東海市荒尾町源氏山16
TEL:052-604-2034(大池公園管理事務所)
URL:https://www.tokaikanko.com/play/leisure/ookubo_park/

滝頭公園キャンプ場

野球場、テニスコート、親水広場があり、多目的に使えるキャンプ場です。
スポーツはもちろん、散策道や池もあり自然を味わえます。

センターハウスには「会議室」も有るので、会議の後に親睦を深めるなど、会社でのイベントで利用するのもいいでしょう!

キャンプ場以外の施設の利用には別途利用料が掛かりますので注意してください。

住所:愛知県田原市田原町西滝頭6
TEL:0531-22-3936(滝頭公園管理棟)
URL:http://www.tees.ne.jp/~takigasira/sisetu.html

聚楽園公園しあわせ村キャンプ場

小さなお子様でも遊べる遊具から温泉、プールまでそろった、総合施設の様なキャンプ場です。

キャンプ場では自然を楽しめる一方、飽きてしまって「やることがない!」とこまってしまう方もいるでしょう。

聚楽園公園ならば、温泉、プール、レストランから大仏、銅像まで様々な“見どころ”が有るので困ることがありません。

「じっとしていられない!」という「せっかち」な方でも十分に楽しめるキャンプ場です。

住所:愛知県東海市名和町砂崎42
TEL:052-689-1600(大池公園管理事務所、健康ふれあい交流館(しあわせ村))
URL:http://www.city.tokai.aichi.jp/4356.htm

まとめ

キャンプ場と言えば郊外の森の中にあるイメージが有りますが、その一方普段の生活とかけ離れすぎていて「少し怖い」と思ってしまう方もいるでしょう。

そんな時は愛知県の様に、大都市圏のキャンプ場に行ってみてはどうでしょう。
都市特有の便利さを残しつつ、自然を楽しめるかもしれません。