雨の日キャンプの必需品をお探しですか?
せっかくのキャンプがまさかの雨日。
キャンプはできるだけ、スカッとした青空の下でやりたいとことです。
では待ちに待ったキャンプが雨の日だとしたら、キャンセルや延期にした方が良いのでしょうか。
ご安心ください。
雨の日キャンプの準備をしっかりとすることで、憂鬱な雨の日キャンプをこれまでにない素晴らしいキャンプにすることができます
今回は雨の日キャンプの必需品6選について詳しくご紹介します。
目次
雨の日キャンプを成功させることでキャンパーとして一段上に成長できる
さすがにキャンプ初心者さまであれば、雨の日キャンプになると、いきなりテンションがマイナスになりますよね。
できることならスッキリと晴れ渡った青空の下でキャンプをしたかったでしょう。
ところで雨の日キャンプであっても準備をしっかりとすることで、乗り越えられ、キャンプを成功に導くことができます。
また雨の日キャンプを成功させることで、キャンパーとして一段上に成長することもできます。
ぜひ雨の日キャンプを利用して、キャンプ上級者を目指してみましょう。
次の章からは雨の日キャンプの必需品についてご紹介します。
雨の日キャンプの必需品① レインコート
雨の日キャンプの必需品の1つ目が「レインコート」です。
ただしレインコートに関しては、天気予報の情報に関わらず、キャンプには絶対に持っていっておいた方が良いキャンプアイテムです。
その理由は、基本的にキャンプは野外活動がメインになるからです。ちょっとでも雨が降ってきた時には、もしもレインコートがないと何もできなくなるからです。
他のキャンプ用品はともかく、野外活動が必要なキャンプにはレインコートだけは必ず持っていくことをおすすめします。
雨の日キャンプの必需品② レインブーツ
雨の日キャンプの必需品の2つ目が「レインブーツ」です。
キャンプにはレインコートとセットで、レインブーツも持っていきましょう。
キャンプ場によっては一度雨が降ると水はけが悪いことが原因で、いつまで経ってもぬかるみがとれず、一般的なシューズを履いていると、ずぶ濡れになることが予想されます。
例え晴れていても、レインブーツもキャンプには忘れずに持っていくことをおすすめします。
雨の日キャンプの必需品③ 着替え
雨の日キャンプの必需品の3つ目が「着替え」です。
晴れの日でもキャンプで野外活動をしていると、汗をかき下着が汗で汚れてしまいます。
これが雨の日になるとさらに状況は悪化します。
汗だけでなく、雨による濡れが加わるので、とてもではありませんが長時間着続けることは苦痛になります。
また夜間には涼しくなるキャンプ場も多いので、汗や雨による濡れがある時は早めの着替えが必要になります。
雨の日キャンプの時には、着替えをよけいに持っていくことをおすすめします。
雨の日キャンプの必需品④ 速乾タオル
雨の日キャンプの必需品の4つ目が「速乾タオル」です。
一般的にはまだまだ速乾タオルは有名ではありませんが、キャンプ上級者になると必需品になります。
速乾タオルは、一般的なコットンタオルと比較すると約2~10倍も高い水分吸収力を持っています。
つまり1枚の速乾タオルがあれば、約2~10枚分のタオルと同量の水分の吸収力を発揮してくれるということです。
フェイスタオル一枚であっても身体全体をカバーできるので、荷物を大幅に削減してくれます。
また速乾タオルのもう一つのメリットが、その乾燥力の高さです。一般的なコットンタオルと比較すると驚くほど速く乾燥してくれます。
さらに濡れた速乾タオルをしばらく干しただけで、またすぐに再利用することができます。
雨の日キャンプの時には、ぜひ速乾タオルを持っていくことをおすすめします。
雨の日キャンプの必需品⑤ ポンチョ
雨の日キャンプの必需品の5つ目が「ポンチョ」です。
ポンチョと同じような機能を持つものにレインコートがあります。
この両者の違いは、脱着のスピードです。
雨の日の長時間の野外活動にはレインコートが最適です。ただしレインコートは脱着の時間がかかり、いちいち面倒です。
そんな脱着のストレスを低減してくれるのがポンチョです。
ポンチョは頭からがバッと被るだけで、すぐに野外活動に入ることができます。
そのためちょっとした短時間の作業には、ポンチョの方が最大限のパフォーマンスを発揮してくれます。
雨の日キャンプの時には、ぜひポンチョを持っていくことをおすすめします。
雨の日キャンプの必需品⑥ タープ
雨の日キャンプの必需品の6つ目が「タープ」です。
タープというのはテントの一種で、屋根あり、壁なしテントのことです。
タープこそは、雨の日キャンプには特に必需品です。
タープは、例えると運動会の時の業務用テントのようなイメージです。
タープの役目は、露出型テントであることから、タープの下で食事を作ったり寛いだりすることができます。
例え雨の日に野外活動した後でも、タープの下で濡れたレインコートやキャンプウェアを脱いで、身体を乾かすことができます。
またタープは野外と宿泊用のテントの間をつなぐステーションのような役目も果たしてくれます。
雨の日キャンプの時には、ぜひタープを持っていくことをおすすめします。