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ASO BLOG(アソブログ)

 

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『アソブログ』では遊びに全力投球!というコンセプトで『遊びに関するお役立ち情報』を発信しています!

三重県の無料キャンプ場はどこ?三重の無料&格安キャンプ場!

三重県で、できるだけ安くキャンプがしたいですよね。

三重県には、伊勢、鳥羽、志摩など日本人にはおなじみの観光スポットがたくさんあります。

また広い保護区や太平洋に面していることから、他県では見られないようなダイナミックな大自然の姿を見ることができます。

そのため多くのキャンパーたちからも熱いまなざしをおくられています。

では三重県には一体どんな無料キャンプ場があるのでしょうか。

今回は三重県の無料&格安キャンプ場について詳しくご紹介します。

櫛田川で川遊びができる無料キャンプ場! 須原親水広場

最初にご紹介する三重の無料キャンプ場が「須原親水広場」です。

住所が「三重県多気郡多気町」にあります。

車でのアクセス

・紀勢自動車道 → 勢和多気IC → 368号線 → 須原親水広場

須原親水広場のご紹介

須原親水広場がある位置は、三重県のほぼ中心部にあります。

須原親水広場は、国道368号線沿いの勢和図書館の付近にある草地です。

アクセス抜群の場所にありますが、走行中にパッと見ただけでは見逃してしまうほど、キャンプ場らしさが全くないキャンプ場です。

元々は三重県の多気町が、いくつか整備していた公園や広場の中の一つです。

他の公園や広場はピクニック客を呼び込むために造られました。

ところが須原親水広場が整備された目的は、敷地内を流れる櫛田川で川遊びをしてもらうためのものです。

その後、櫛田川の川沿いや広場の草地がキャンプ場として最適だったことから、徐々にキャンプ地としても使えるように整備されていきました。

キャンプ場の利用料金は無料です。

営業期間は通年営業です。                

定休日はありません。

近所の人がトイレ掃除をされているので、いつきてもトイレはきれいです。

宿泊施設情報

宿泊施設は、フリーサイトのみです。

サイトエリアは、河川敷サイトと草地サイトの2タイプです。

オートキャンプ場ではありませんが、フリーサイトへの車の横づけは可能です。

テントは敷地内であればどこにでもテントを設営できます。

テントを設営する場所は無限にありますよ♡

河川敷サイトの方は、普通にごつごつした石の上がテントサイトになります。

草地サイトの方は、何もない原っぱがテントサイトになります。

ところで意外に河川敷サイトも草地サイトも環境は良く、テントキャンプには最適な場所ですよ♪

共用施設情報

共用施設は、シンク、トイレ、更衣室などがあります。

シンクは、普通に家庭用に使われているステンレスシンクがあり、屋根なしで露店に設置してあります。水道はありです。

トイレはキャンプ場の入り口の近くにあり、水洗トイレで、掃除が行き届いています。

また障害者用のトイレとスロープもありますよ♡

男女別の更衣室もあります。こちらは櫛田川で川遊びをする時に水着に着替える時のためのものです。

更衣室まで準備してくれるなんて、川遊び目的のキャンパーには嬉しい配慮ですよね♪

須原親水広場のおすすめポイント

須原親水広場のおすすめポイントは、キャンプ場内を流れている櫛田川で川遊びをすることができることです。

櫛田川は水質が良く、またロケーションも良いことから、お友達同士やファミリーで川遊びをするには最適な場所ですよ♡

たくさんの楽しい思い出を作ってくださいね♪

須原親水広場の周辺観光地情報

須原親水広場と同じ多気町にあるのが「五桂池ふるさと村」です。

こちらではかわいい動物たちや、おいしい果物、美しい花たちと出会えますよ♪

天然プールがある格安キャンプ場! 宇賀渓キャンプ場

2か所目にご紹介するのは、三重の格安キャンプ場「宇賀渓キャンプ場」です。

住所が「三重県いなべ市大安町石樽南」にあります。

車でのアクセス

・東名阪自動車道 → 桑名IC → 県道63号線、国道421号線経由 → 宇賀渓キャンプ場 

宇賀渓キャンプ場のご紹介

宇賀渓キャンプ場は、三重県の中心部から最北端に近い場所にあり、滋賀県との県境にあります。

宇賀渓キャンプ場自体は、竜が岳のふもと付近にある「鈴鹿国定公園」内の自然環境を使って造られたキャンプ場です。

宇賀渓キャンプ場の北から東にかけては、名前の由来にもなった「宇賀川」が流れています。

宇賀川の河原周辺のエリアはキャンプ場にぴったりの環境ですよ♡

キャンプ場の利用料金はテントサイトは500円です。

営業期間は通年営業です。                

定休日はなしです。

宿泊施設情報

宿泊施設は、テントサイト、バンガロー、ヒュッテ、山荘があります。

バンガローは林間エリアにあります。ヒュッテは旧石榑小学校の建物を移築して「竜が岳ヒュッテ」として現在も使用されています。

テントサイトは河原サイトのみです。

河原サイトは、周囲を山に囲まれたような場所で「秘境感」を存分に感じ取れるようなロケーションです。

地面が石なので、宿泊するのであれば床マットは必須です!

ただし、アウトドアに最適な場所であることには間違いありませんよ♪

共用施設情報

共用施設は、炊事棟、ファイヤーサークル、シャワー、トイレ、駐車場などがあります。

炊事棟は屋根つきで、シンプルな仕様になっています。

ファイヤーサークルもありますが、河原で直火も可能ですよ♡

シャワーは温水シャワーがあります♪

宇賀渓キャンプ場のおすすめポイント

宇賀渓キャンプ場のおすすめポイントは、宇賀渓キャンプ場の近くにある川を石で堰き止めて「天然プール」を造っていることです。

こちらの天然プールには、シーズン中は多くの家族連れで賑わっていますよ♪

宇賀渓キャンプ場の周辺観光地情報

宇賀渓キャンプ場から歩いて30分ほどの場所にあるのが「竜ヶ岳」です。

こちらには「魚止滝」など見どころがいっぱいですよ♡

ぜひ一度ご覧になってみてくださいね♪