簡単に作れる!自作キャンプ用棚の8つのポイント!

自作キャンプ用棚を作るポイントについてご存じですか?

キャンプギアをたくさん持ち込むキャンプに必要なのが「棚」ですよね。

棚があることで、キャンプギアをササッと使えて、使用後は棚の上にポンと置くだけで片付け完了です。

できれば、そんな便利な棚を作りたいところです。

では、棚を自作する時には一体どんなポイントがあるのでしょうか。

今回は 簡単に作れる 自作キャンプ用棚の8つのポイント についてわかりやすくご紹介します。

自作棚は簡単にできるが注意点もある

キャンプの時に棚があると、当然便利ですよね。

実は棚は自作で簡単に作ることができます。

ところで自作棚を作る上で、はずせないポイントがいくつかあります。

次の章からは自作棚を作る上での8つのポイントについてお伝えします。

①リーズナブルな価格の材料を使う

1つ目が「リーズナブルな価格の材料を使う」ことです。

当然、お金をかけるだけ優良な材料を手に入れることができます。

そんな中、自作する時はリーズナブルな価格の材料を使いましょう。

その理由は、初めて自作品を作ると上手にできないからです。

場合によっては寸法間違い、切断間違いをして、不格好なものができあがる時があるからです。

そうなると作っている途中で嫌になります。

特に高額な材料を使って失敗すると、その落ち込み度はハンパありません。

その点、リーズナブルな価格の材料であれば「ま、いいか!初めての自作品だから!」と、諦めがつきます。

なので、技術に自信がつくまではリーズナブルな価格の材料を使いましょう。

➁軽くて持ち運びが良い棚を作る

2つ目が「軽くて持ち運びが良い棚を作る」ことです。

どんなに良い棚を自作できても、重くて持ち運びができない棚を作ってしまうと、結果的に失敗です。

完成後、キャンプ場への持ち込みを想定しているのであればなおさらです。

軽くて持ち運び安いものでないと、持ち込むことができません。

もし重くて持ち運びができない棚を作ってしまうと、自宅から出せなくなり、ただの家具になってしまいます。

キャンプに持ち込むのであれば、できるだけ軽くて持ち運びが良い棚を作りましょう。

➂シンプルな棚を作る

3つ目が「シンプルな棚を作る」ことです。

自作となると、どうしても「こだわり」がでることがあります。

こだわってしまうと、複雑になり、手間がかかり、結果的に最後まで完成しないことがあります。

できるだけ、最初のうちはこだわりをなくし、シンプルなものを作りましょう。

④既製品を利用する

4つ目が「既製品を利用する」ことです。

自作というと、どうしても1から全て自作したくなります。

ところが1から全てを自作すると、思った以上に手間がかかり、途中で飽きがきてしまうことがあり、最後まで完成しないことがあります。

そうなってしまうと、せっかく作った時間も、材料も無駄になります。

そこでおすすめするのが既製品を利用することです。

既製品を利用すると、余計な手間を省けササッと作ることができ、最後まで完成しやすくなります。

⑤協力して作る

5つ目が「協力して作る」ことです。

自作は1人でコツコツ作ることも楽しい作業です。

そんな中、仲間で作ることで協力しあい、話し合うことで、完成後に全員に達成感が沸きます。

特にキャンプ場で作る時は、みんなで協力して作ることをおすすめします。

⑥壊れにくく作る

6つ目が「壊れにくく作る」ことです。

自作すると、とにかく作ることで頭がいっぱいになります。

そうなると「強度」がない棚を作ってしまうことがあります。

見た目が良くてもすぐに壊れてしまうと、残念なことになります。

できるだけ強度があり、壊れにくい棚を目指して作りましょう。

⑦防水加工をする

7つ目が「防水加工をする」ことです。

キャンプ場に持ち込む予定がある棚であれば、防水加工を行いましょう。

キャンプ場によっては、夕立などが急に降ってくるところもあります。

そうなると水が染み込み、汚れたり、不具合がでることがあります。

防水加工をすることで、水の染み込みをなくし、汚れに強く、不具合が出ずに長く使うことができます。

⑧ケガに気をつける

8つ目が「ケガに気をつける」ことです。

自作になると、丸ノコ、のこぎり、電動工具などケガのおそれがある道具を使うことになります。

普段道具を扱っていないと、思わぬ事故が起こります。

作業中は気を抜かないようにして、ケガに注意して作業をしましょう。

まとめ

今回は 簡単に作れる 自作キャンプ用棚の8つのポイント についてご紹介しました。

今回のポイントをまとめると次の通りです。

  1. リーズナブルな価格の材料を使う
  2. 軽くて持ち運びが良い棚を作る
  3. シンプルな棚を作る
  4. 既製品を利用する
  5. 協力して作る
  6. 壊れにくく作る
  7. 防水加工をする
  8. ケガに気をつける

以上の8つのポイントを心がけることで、唯一無二の素晴らしいキャンプ用自作棚を作ることができることでしょう。